感想: ここまで難しい譜面が乱立している中で、この譜面は☆10の中ではとっつきやすい方でした。 前半から後半にかけての盛り上がり方は非常に興奮しますね。 68小節からこの譜面の雰囲気は一転します。現時点でも十分良譜面だったのですが、 もう少し音取の方を重要視してあげてもいいかなと思いました。 ただ、音を取るだけっていう曲でもないので、その塩梅は少し難しいところですね…。 感想:堅実な譜面ですね。弱点の少ない譜面に仕上がっていると思います。 数少ない弱点としては、まとまりがあまり感じられないのと、緩急があまりついていないことでしょうか。 特に後半が顕著ですが、手癖で置いたものだと思われる配置・配色がずっと続いてしまっていて、 スクロールと24分以外での差別化がされていないように見えてしまいました。 特に68〜83小節から84小節〜に移る際に、そのままのテンションで突っ切ってしまっていて、 結果としてラスサビ後半の100小節〜が蛇足に思えてしまいます。もう少し配置や配色による展開付けを意識するといいのではないでしょうか。 プレイする分には引っかかるところもなくとても楽しかったです。 いい譜面でした。ありがとうございます。 感想:細かい所を見ていけば面白い配置は多いものの、残念ながら配色の手癖によってあまり印象が変わらない。 大まかに鳴ってる音を拾いつつ全ての要素をフィーリングに落とし込むのは良くできているんですが、一つの音に拘ってという要素が欠けており、個々のインパクトには欠けてしまってます。 49〜63のような工夫の効いている場面もあったので、キックなりベースなりなんなりにフィーチャーしたパートがあればなーなんて思う所。 感想:偶数がノリ良い感じに配置されていて楽しい譜面でした。    ただ終盤が物量で押し切った感があってそこはあまり好きではなかったです。 感想: ■良いと思った点 【前半と後半の違いが明確】 譜面全体で見た時に、前半は抑えめの展開、後半は一気に盛り上げた展開であることがわかります。 このように展開の違いが明確なので飽きにくく、後半に難しい所を持ってくることでゲーム性も感じられますね。 実際プレイしていても楽しかったです。 【前半でもしっかり勝負している】 25小節〜では加速を欠けることでインパクトの増強、49小節〜では音取りだけでなくフィーリングの12分を入れたりと、 前半でもしっかり勝負していることが感じられます。 これにより比較的抑えめである前半も、特徴的であることにより飽きにくくなっているのが良いですね。 【フィーリングのハネ配置がかなりマッチしている】 68小節〜のゴーゴーでは頻繁に24分のハネ配置が使われていますが、フィーリングとは思えないぐらい音にマッチしています。 このフィーリングにより展開のインパクトがかなり強まっているのはもちろん、 リズムのごちゃまぜ感もあってプレイしていてとても楽しいです。 ■惜しいと思った点 【インパクトに欠ける箇所あり】 該当するのは84小節〜で、68小節〜の後だとどうしても物足りなさがあります。 68小節〜が特徴的なのもありますが、何より密度的な要因を強く感じますね。 そのため68小節〜は、84小節〜>68小節〜になるように丁度良く密度を落とせていると良かったです。 感想: それぞれのパートで表現の差が明確になっているのが良いですね。 序盤は符点8分や12分のリズムを上手に活かせていますし、 中盤は曲調の忙しさが24分の短複合によって直感的に伝わるようにできています。 そして終盤で16分主体の配置を等速→加速で流してフィニッシュと、完璧ですね。 なおかつパートの間の繋ぎもスムーズですし、有無を言わせない良譜面でした。 感想: かなり好きな譜面です。 どのパートも丁寧に作られており、 全体的なクオリティはかなり高いのではないでしょうか。 個人的にはですが、 68小節からのハネリズムはもう少し増やしても良いかなと思いました。 増やすことで、84小節からの配置によりギャップができ、 「オッ」と思わせる譜面にできたのではないでしょうか。 気になったのはそのぐらいで、 本当に展開の作り方がうまいなぁと思わせる譜面でした。(すかい) 感想:一つ一つの場面の完成度がとても高く、よく仕上げられた譜面だと思います。 25小節〜の最初のサビでは、密度を落としてHSを上げられており、透き通ってスッキリした印象を感じました 68小節〜は、それまでの譜面の雰囲気からガラッと変えることで展開に高低差を付けることができており良いです。 そこからの長複合の配色・叩き心地はとても整えられているし、24分のフィーリングもキマってます。最高です。 一回戦両divisionの中でも特に好きな譜面です。 2ndStageでも素敵な譜面を期待しています。 (ふぇれれ) 感想:普通に拾うとハネ地帯が忙しくなりがちなこの曲ですが、 24分を使う箇所を絞ったり4連打を混ぜて2連打を減らすことで綺麗にまとめられていると思います。 気になったのは、ハネリズム地帯の最初の4小節では1、2小節目でハネ配置を置いて3小節目で16分のみ、 4小節目で再度ハネ配置という流れを用いているのに、5小節目ではハネ配置が置かれていない点です。 譜面の流れが急に変わってしまったように感じるので、一つは置いてほしかったですね。 16分とハネ配置の隣接を温存や、2020201002010102のような配置は意図が分かりやすくて良いと思います。 基本的に差別化重視で硬い繰り返しはあまり使っていない譜面ですが、 それによる違和感は抑えられており上手く作られていると感じました。 感想:昨今あまり見ないタイプの譜面で個人的にテンション爆アガりしました。 密度を落とすところは落として高くするところではばっちり高くしていて気持ち良かったです。 感想: 展開をしっかり意識して作ってあることが感じられて良かったと思います。疾走感も十分に出ていたのではないでしょうか。 若干盛り上がりパートが連続できるため長さを感じさせる点が気になりましたが、ちゃんと構成を変えているので 展開的には区切れているように思います。【子子子子】 感想:譜面の流れがとても綺麗ですね。 49小節からの等速の使い方がとても上手です。 手前も同じ等速にすることで、68小節からの曲の変わり方を上手く強調できており、すんなりと譜面が頭に入ってきました。 そして、その68小節以降の畳み掛けもハネリズムっぽい配置を上手く利用できており良かったです。